病院理念

人間の尊厳を守り、
節度ある眼科診療に従事いたします

基本方針

  • 1常に患者さまの立場に立ち、安心、信頼される医療を提供します。
  • 2眼科病院として地域医療に貢献するとともに、疾患専門病院として緑内障及び甲状腺眼症の多彩な障害の対策を完備します。
  • 3職員一人一人がよりよい医療を目指し、日々研鑽を積みます。
  • 4すべての職員がお互いに協力し合い、質の高いチーム医療を実践します。

概要

名称
医療法人社団オリンピア会
オリンピア眼科病院
所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-18-12
TEL
03-3746-8981(代表)
FAX
03-3746-8830
理事長
井上 吐州
院長
井上 吐州
設立
1997年5月
病床数
40床
駐車場
5台(有料駐車スペース)
指定医療
  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療機関
  • 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医療機関
  • 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医の配置されている医療機関
関連施設
オリンピア・クリニック井上眼科

関連施設

名称
医療法人社団オリンピア会
オリンピア・クリニック井上眼科
所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-35-3
FAX
03-3797-3934
院長
井上 トヨ子
駐車場
なし
診療時間
  • 月・火・水・金9:00~12:00 / 14:00~17:00
  • 土9:00~12:00
  • ※木、日、祝は休診。
指定医療
  • 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療機関

沿革(病院の歴史)

1966 昭和41年

オリンピアクリニック 開設

コープオリンピア

オリンピアクリニック開設時にクリニックが入っていたコープオリンピア。建物内の1部屋を借りて開設

1984 昭和59年

眼科東北沢病院 開設

眼科東北沢病院

オリンピア眼科病院の前身
平成9年渋谷区神宮前へ移転

1987 昭和62年
  • 当院主催により「甲状腺眼症研究会」を毎年開催(現在も継続毎年開催)
    当時、稀な疾患であった甲状腺眼症の啓蒙および内科と眼科双方の立場で研鑽を積むことを目的に当院主催で開催を始めた
  • 公益信託須田記念緑内障治療研究会奨励基金 設立
    (緑内障の研究および診療の発展を目的として、須田名誉教授ならびに当院前理事長 井上洋一らにより設立。本基金による助成金は、日本緑内障学会において、最も歴史と権威ある「須田賞」として広く知られており、当院が事務局として運営)

甲状腺眼症研究会

第23回(2010年)開催時の様子

1997 平成9年

渋谷区神宮前二丁目にオリンピア眼科病院開設
眼科東北沢病院 閉院(移転)

オリンピア眼科病院

フロアのご案内

各フロアをご紹介いたします。

ご意見フォーム

当院へのご意見・ご感想などございましたら、ご意見・ご感想入力フォームよりお願いいたします。皆様からのお声をもとに、よりよい病院づくりに努めてまいります。

ご意見・ご感想入力フォーム

施設基準

当院は次の施設基準に適合している旨の届出を厚生労働省関東信越厚生局長に行っております。

一般病棟入院基本料 急性期一般入院料6

  • 当院では、入院の際に医師、看護師、その他必要に応じて関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。
  • 入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しております。

看護要員の対患者割合 看護要員の構成

看護職員は1日に7人以上勤務をしています。時間帯による看護職員一人当たりの受け持ち数は以下の通りです。

時間帯 看護職員一人当たりの受け持ち数
9時~17時 6人以内
17時~9時 9人以内

基本診療料

医療DX推進体制整備加算4

電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制に関しては未定です。
マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声かけ・ポスター掲示を行っております。

情報通信機器を用いた診療

オンライン資格確認を行う体制により取得した診療情報を、診療室等において閲覧又は活用できる体制を有しています。

医療安全対策加算2

当院では、医療安全管理者等による相談および支援を受けることができます。詳しくは、職員にお尋ねください。

その他届け出

  • 診療録管理体制加算3
  • データ提出加算1ロ及び3ロ
  • 短期滞在手術等基本料1

特掲診療料

  • ロービジョン検査判断料
  • コンタクトレンズ検査料 PDF
  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)2
  • 医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術 PDF
  • 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
  • 緑内障手術(緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
  • 緑内障手術(濾過胞再建術(needle 法))
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料

保険医療機関としての掲示事項

医療情報取得加算

オンライン資格確認を行う体制を有しております。
マイナ保険証による診療情報又は問診票等を通して、患者さまの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品があるお薬については、患者さまへご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合がございます。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行

当院では、療担規則に則り明細書を無償で交付しております。自己負担のある患者さまには診療報酬明細書、領収書を交付しております。明細書の発行を希望しない患者さまは、会計の際にお申し出ください。

保険外併用療養費

  • 特別の療養環境の提供 PDF
  • 白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装着率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給 PDF
  • 後発医薬品のある先発医薬品の処方等又は調剤 PDF
  • 保険外負担に関する事項 PDF